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    <title>言葉力マーケティング</title>
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    <updated>2012-05-07T06:09:31Z</updated>
    <subtitle>動画、画像、Flashには力がある。しかし、言葉力は、それに勝るかもしれない。</subtitle>
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    <title>有名になること-12.05.07</title>
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    <published>2012-05-07T06:02:11Z</published>
    <updated>2012-05-07T06:09:31Z</updated>

    <summary>インターネット、webの存在というか、活用する理由は、結局のところ、「有名になること」がそこにあるんだろうな、ということを考えました。この本にふれてみて。 「有名人になる」ということ、勝間 和代もちろん、有名になること、というか「名を知られ...</summary>
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        <![CDATA[インターネット、webの存在というか、<br />活用する理由は、結局のところ、<br />「有名になること」がそこにあるんだろうな、<br />ということを考えました。<br /><br />この本にふれてみて。<br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799311611/ekotoba-22">「有名人になる」ということ、勝間 和代</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799311611/ekotoba-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dez0C0YXL._SL75_.jpg" border="0" /></a><br /><br />もちろん、有名になること、<br />というか「名を知られること」の<br />レベルには、さまざまあって、<br />その効果は違いますが、<br /><br />インターネットで何かを伝え続けることによって、<br />知られていかないと、あまり意味がないのが現実。<br /><br />有名になること、もしくは、<br />名が知られていくこと。<br />人でも、モノでも、何でも。<br /><br />それが目的であるから、<br />一種ギャンブル性があるのかもしれません。<br />]]>
        
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    <title>運営テク-12.03.29</title>
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    <published>2012-03-28T23:19:07Z</published>
    <updated>2012-03-28T23:25:28Z</updated>

    <summary>ホームページ、メールマガジン、携帯サイト、ブログ、ツイッター、Facebook、スマホアプリ、...発信するチャンネルは、どんどん増えるばかりで、どこに焦点を絞っていいのか、迷う人も多いことでしょう。最終的に、どこに連れてくるか、どこをベー...</summary>
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        <![CDATA[ホームページ、<br />メールマガジン、<br />携帯サイト、<br />ブログ、<br />ツイッター、<br />Facebook、<br />スマホアプリ、...<br /><br />発信するチャンネルは、<br />どんどん増えるばかりで、<br />どこに焦点を絞っていいのか、<br />迷う人も多いことでしょう。<br /><br />最終的に、<br />どこに連れてくるか、<br />どこをベース、本拠地にするのか、<br />それを考えないと、<br />たしかに、キリがないかもしれない。<br /><br />ということで、ブログに焦点を当てるなら、<br />出版されたばかりのこの本が、いいかもしれない。<br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844331779/ekotoba-22">必ず結果が出るブログ運営テクニック100、コグレマサト</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844331779/ekotoba-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qdaAb8M6L._SL75_.jpg" border="0" /></a>]]>
        
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    <title>フリーを考える-12.02.09</title>
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    <published>2012-02-09T14:56:26Z</published>
    <updated>2012-02-09T15:03:15Z</updated>

    <summary>以前、フリーっていう本が、とてつもなく売れた。フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略、クリス・アンダーソンそして、フリーが流行った。けれど、そのフリーを戦略として行い、うまく成功した企業や会社は、どれだけあっただろうか。って考えると、意外...</summary>
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        <![CDATA[以前、フリーっていう本が、<br />とてつもなく売れた。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/ekotoba-22">フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略、クリス・アンダーソン</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/ekotoba-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BEyOvUIaL._SL75_.jpg" border="0" /></a><br /><br />そして、フリーが流行った。<br /><br />けれど、そのフリーを戦略として行い、<br />うまく成功した企業や会社は、<br />どれだけあっただろうか。<br /><br />って考えると、意外と少ないかもしれない。<br /><br />だからこそ、こんな本が出てくるんだろう。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344998200/ekotoba-22">リアルフリーのビジネス戦略、高橋 仁</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344998200/ekotoba-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512t5d1maLL._SL75_.jpg" border="0" /></a><br /><br />以下、引用。<br /><br />｢誰もやっていないことをやる｣ことで起業するのは､ <br />非常に難しい｡そして､<br />&nbsp;｢誰もやっていないこと｣をやっても､<br />必ずしも成功するとは限らない｡ <br /><br />デジタル世界では、<br />サービスを提供する対象が一人でも１万人でも<br />コストはさほど変わらないが、<br />リアル世界では、顧客の数に応じたコストがかかる。<br />これが、リアルな世界で「フリー」が<br />広がりづらい最大の理由だ。<br /><br />新しく起業するなら、人の本能に訴えるビジネス。<br /><br />起業した直後は絶対に黒字を出さないこと。<br />仮に利益が出たら、１円も残すことなく、全力で投資に回すべきだ。<br /><br />能力の突出した人材に頼ってはいけない。<br />これは裏を返せば、待遇面でも従業員の間に<br />大きな差を付けてはいけないということだ。<br /><br />知恵を絞れば、消費者以外から<br />収益を得る方法はいくらでも見つかる。<br />その金額が固定コストを上回れば、<br />全サービスの無料化は実現できる。<br /><br />---引用、終わり---<br /><br />消費者以外から収益を得る方法。<br />こんなことを見つけられたら、<br />それができるシステムを作られたら、<br />最高だろうなぁって考えます。<br /><br />口で言うのは簡単だけれど、<br />きっと、かなり難しい。<br /> ]]>
        
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    <title>広告-12.01.27</title>
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    <published>2012-01-27T01:21:46Z</published>
    <updated>2012-01-27T01:25:16Z</updated>

    <summary>目を引けばいい、という広告は多くなっているけれど、本来の目的を果たしている広告は、意外と少ないかもしれません。それは、ウェブサイトという安価（？）に思えるツールが生まれてから、なおさら、その傾向が見えるかな。以下の本に、いい言葉がありました...</summary>
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        <![CDATA[目を引けばいい、<br />という広告は多くなっているけれど、<br />本来の目的を果たしている広告は、<br />意外と少ないかもしれません。<br /><br />それは、ウェブサイトという<br />安価（？）に思えるツールが生まれてから、<br />なおさら、その傾向が見えるかな。<br /><br />以下の本に、いい言葉がありました。<br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212327/ekotoba-22">デイヴィッド・オグルヴィ　広告を変えた男  ケネス・ローマン</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903212327/ekotoba-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WNDknJjUL._SL75_.jpg" border="0" /></a><br /><br />自分さえ宣伝できないようじゃ、<br />他のものを宣伝できるはずがないだろう？<br /><br />素人は広告を面白おかしく見せたがるが、<br />プロの広告人は断固として<br />そういうことはすべきでない。<br />軽薄な基盤の上に<br />永続的な成功が築かれることはめったにない。<br />人はピエロからモノを買ったりはしない。<br /><br />広告のもっとも大事な仕事は、<br />商品を注目の的にすること。<br /><br />(引用終わり)<br /><br />発信するっていうのは、<br />人の目を引けばいいってもんじゃない。<br /><br />本来の目的に、目標に、<br />どれだけ近い効果があったか、<br />チェックしながら、やらないといけないんですね。<br />]]>
        
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    <title>センス-12.01.02</title>
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    <published>2012-01-02T01:11:53Z</published>
    <updated>2012-01-02T01:14:46Z</updated>

    <summary>センスというものは、磨いて育っていく部分もあれば、なかなか、人によっては、むずかしいセンスもあるように見受けられます。以下の本より、引用。 次から次と成功する起業相談所―人も企業も地域も生き返らせます!  小出 宗昭商品そのものの力だけでな...</summary>
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        <![CDATA[センスというものは、<br />磨いて育っていく部分もあれば、<br /><br />なかなか、<br />人によっては、<br />むずかしいセンスも<br />あるように見受けられます。<br /><br />以下の本より、引用。<br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750511188/ekotoba-22">次から次と成功する起業相談所―人も企業も地域も生き返らせます!  小出 宗昭</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750511188/ekotoba-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51lxIx%2B8TSL._SL75_.jpg" border="0" /></a><br /><br />商品そのものの力だけでなく、<br />その商品がどうやって生まれたか、<br />どんな人が生み出したのか、<br />というストーリーの部分に光を当てて、<br />その商品を売り出すこともできる。<br /><br />報道機関はつねに、いまの時代の潮流、<br />これから注目されるであろうテーマを、<br />さまざまな角度から拾い出そうとしている。<br />「環境」「少子高齢社会」「成熟社会」「グローバル化」などなど。<br />そうした時代の潮流に乗った企業・町・商品であれば、<br />これから有望な「ブランド」に育つ可能性があるし、<br />報道機関も取り上げやすい。<br /><br />---引用終わり---<br /><br />莫大な広告費をかけるか、<br />メディアに取り上げられるようなものを<br />生み出すか。<br /><br />いつの時代も、<br />それは大切なポイントでしょう。<br />]]>
        
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    <title>小さなチーム、大きな仕事-11.12.30</title>
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    <published>2011-12-30T05:06:05Z</published>
    <updated>2011-12-30T05:33:05Z</updated>

    <summary>小さなチームで、大きな成果をあげられた方が効率がいいというか、車で言えば燃費がいいという感じになります。一番小さなチームは、自分ひとりというチームです。組織というもの、大きければいい、ってわけじゃない。やることのサイズに合わせて、組織が育っ...</summary>
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        <![CDATA[小さなチームで、<br />大きな成果をあげられた方が<br />効率がいいというか、<br />車で言えば燃費がいいという感じになります。<br /><br />一番小さなチームは、<br />自分ひとりというチームです。<br /><br />組織というもの、<br />大きければいい、<br />ってわけじゃない。<br /><br />やることのサイズに合わせて、<br />組織が育っていくのがベスト。<br /><br />でも、なかなか、<br />うまくいかない。<br /><br />この本の言葉が、良かったです。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415209267X/ekotoba-22">小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則  ジェイソン・フリード</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415209267X/ekotoba-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41I%2BKgP5FEL._SL75_.jpg" border="0" /></a><br /><br />【引用】<br /><br />失敗は成功の源ではない。<br />ハーヴァード・ビジネススクールのある調査によると、<br />一度成功した起業家は次もうんと成功しやすい<br />（次に成功する確率は34%）。<br />しかし最初に失敗した起業家が次に成功する確率は、<br />はじめて起業する人と同じでたったの23%だ。<br /><br />すごい製品やサービスを生み出す最も単純な方法は、<br />あなたが使いたいものを作ることだ。<br /><br />ビジネスを立ち上げるなら、<br />その核は変わらないものであるべきだ。<br /><br />既存の顧客にこだわり続けていると、<br />新たな顧客から自社を切り離してしまう。<br />あなたの製品やサービスは<br />既存の顧客にあまりにも最適化されており、<br />新たな顧客には魅力的ではなくなってしまう。<br /><br />人々を舞台裏に導くと新しい関係が生まれる。<br /><br />無料で提供することを怖がっていてはいけない。<br />自らが提供しているものを信頼しよう。<br /><br />誰かが抜けることになっても<br />すぐに代役を立てないことだ。<br />その人、そのポストがいなくて、<br />どれくらいやっていけるのか試してみるのだ。<br /><br />問題が起こるのは、<br />必要以上の従業員がいるときだ。<br />皆を忙しくさせるために<br />仕事をわざわざ作り始めるようになる。<br /><br />小さなチームでは、<br />働いてくれる人間が必要なのであって、<br />人に仕事を振る人間が必要なのではない。（中略）<br />つまり、他人にこれをしてと言うばかりの<br />仕切り屋を雇ってはいけないということだ。<br /><br />顧客サービスで最も大事なのは、<br />すぐに返事をすることだ。<br /><br />最も悪いのは<br />「本当は謝っていない」謝り方だ。<br /><br />大げさな反応はやめなくてはならない。<br />ただ一人の間違いから規則を作らないことだ。<br />規則とは何度でもあり得る状況を想定して作るものだ。<br /><br />---引用終わり---<br /><br />とりあえず、今のサイズで、<br />がんばってみよう。<br /><br />ベストを尽くしてみよう。<br />それで、どこまでいけるか。<br /> ]]>
        
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    <title>コストを減らす-11.12.17</title>
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    <published>2011-12-17T11:04:36Z</published>
    <updated>2011-12-17T14:24:40Z</updated>

    <summary>コストを減らすっていうことが、どういうことを意味するか。こんなふうに、書いていた本があります。コストを減らすとは、投資をすることなるほどなぁ、減れば、その分、他にまわすことができる。 勝ち続ける経営　日本マクドナルド原田泳幸の経営改革論、原...</summary>
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        <![CDATA[コストを減らすっていうことが、<br />どういうことを意味するか。<br /><br />こんなふうに、書いていた本があります。<br /><br /><blockquote>コストを減らすとは、投資をすること<br /></blockquote>なるほどなぁ、<br />減れば、その分、<br />他にまわすことができる。<br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023310166/ekotoba-22">勝ち続ける経営　日本マクドナルド原田泳幸の経営改革論、原田泳幸</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023310166/ekotoba-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YWEs7rO-L._SL75_.jpg" border="0" /></a><br /><br />他にも、こんな言葉が。<br />引用します。<br /><br />お客さまのおっしゃることと、実際の行動はまったく違う。<br /><br />私は社員によく言っています。<br />教育とはトレーニングに行かせることじゃないと。<br />本人が今やっている以上のことをやらせることだと。<br /><br />---引用終わり---<br /><br />物事のとらえ方で、<br />見えてくることは、<br />大きく違ってくるわけです。<br />]]>
        
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    <title>体験を売る-11.12.16</title>
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    <published>2011-12-16T00:39:59Z</published>
    <updated>2011-12-16T00:44:47Z</updated>

    <summary>以前から、言われていることですが、体験を売るっていう話。モノでなく、サービスでなく、それを使っている、利用している、体験をイメージしてもらって、それを欲しがってもらうっていうこと。今日、紹介したい、この本にもありました。以下、引用します。 ...</summary>
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        <![CDATA[以前から、言われていることですが、<br />体験を売るっていう話。<br /><br />モノでなく、<br />サービスでなく、<br />それを使っている、<br />利用している、<br />体験をイメージしてもらって、<br />それを欲しがってもらうっていうこと。<br /><br />今日、紹介したい、この本にもありました。<br />以下、引用します。<br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/440810910X/ekotoba-22">安売りするな！ 「価値」を売れ！,藤村 正宏</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/440810910X/ekotoba-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51a6kkoA0IL._SL75_.jpg" border="0" /></a><br /><br />多くの人は、モノを売ることばかりに一所懸命になっている。<br />でも、大事なのは「体験を売る」という視点です。<br /><br />独自の価値を見つけるために、<br />「あなたの商品のターゲットは誰ですか」<br />「誰を幸せにしますか」<br />「お客さまはそれによってどんな体験ができますか」<br />を考える。<br /><br />ターゲットを絞るということは、<br />お客さまになる人がどういう価値を求めているのか、<br />どういう動機であなたの商品を買うのかを<br />想像するということ。<br /><br />---引用終わり---<br /><br />売りたい、売りたい、<br />って考えているときには、<br /><br />完璧に「売り手目線」すぎて、<br />お客さんに届かないことがあるんです。<br /><br />売る商品が、ほかの店でも、<br />よく扱われているものだと<br />なおさら、そういうことでは、<br />売れないわけです。<br /><br />体験を売る、その場で、<br />疑似体験をしてもらう。<br /><br />大切です。<br />]]>
        
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    <title>デザインについて-11.12.09</title>
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    <published>2011-12-09T02:26:15Z</published>
    <updated>2011-12-09T02:44:26Z</updated>

    <summary>デザインだけでは、発信力はありませんが、コンテンツに、デザインが加われば、よい効果があると考えます。もちろん、効果のあるデザインですが。以下の本より引用。会社と仕事を変えるデザインのしかけ、中野 由仁◆誰でもデザインできる４つのルール「グル...</summary>
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        <![CDATA[デザインだけでは、<br />発信力はありませんが、<br />コンテンツに、<br />デザインが加われば、<br />よい効果があると考えます。<br /><br />もちろん、効果のあるデザインですが。<br /><br />以下の本より引用。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844371371/ekotoba-22">会社と仕事を変えるデザインのしかけ、中野 由仁</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844371371/ekotoba-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jbhlG0hcL._SL75_.jpg" border="0" /></a><br /><br />◆誰でもデザインできる４つのルール<br />「グループ化」<br />「配置」<br />「一貫性」<br />「コントラスト」<br /><br />一貫性のルールを用いる場合、フォントや文字サイズ、<br />色などで一貫性を表わすことができます。<br /><br />コントラストには、情報の構造を分けるという効力もあります。<br /><br />いつもエネルギッシュな会社と印象付けたいのであれば、<br />赤色を使えばいいですし、愉快で陽気なお店を演出したければ、<br />黄色を使えばいいのです。<br /><br />重厚で伝統的な印象を持ってもらうことを<br />目的にしたデザインの場合、<br />茶色を使えば十分に目的を果たすことは可能です。<br />しかし、見方を変えれば、古臭いという印象も出てしまいます。<br /><br />ポップ書体の持つ印象は、「元気な」「子供っぽい」「安っぽい」。<br /><br />できるだけ同じフォントを使い、強弱は、<br />サイズと太さでつけるようにすると、<br />まとまりのあるデザインになります。<br /><br />---引用、終わり---<br /><br />小手先の方法になるかもしれませんが、<br />経営者も、デザインを学ぶ時代になったようです。<br /><br />ただの好みで、ああだこうだ、と言っているうちは、<br />デザインを味方にすることはできないと考えます。<br /> ]]>
        
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    <title>やっぱり、スマホ-11.12.06</title>
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    <published>2011-12-05T23:56:27Z</published>
    <updated>2011-12-06T00:22:39Z</updated>

    <summary>街を歩けば、明らかに、スマホをいじっている人々の数が、どんどん増えていることがわかります。これは、スマートフォンをツールとして無視できない状況の明らかさ。スマートフォン向けのサイト作り、もしくは、スマートフォンでも見られるサイトへの「ちょい...</summary>
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        <![CDATA[街を歩けば、明らかに、<br />スマホをいじっている人々の数が、<br />どんどん増えていることがわかります。<br /><br />これは、スマートフォンをツールとして<br />無視できない状況の明らかさ。<br /><br />スマートフォン向けのサイト作り、<br />もしくは、スマートフォンでも見られるサイトへの<br />「ちょい改良」が必要と考えます。<br /><br />とは言っても、<br />もう重々ご承知とは思いますが、<br />作ればいいっていうわけじゃない。<br /><br />発信できるものがなければ、<br />ホームページをつくろうとも、<br />携帯サイトをつくろうとも、<br />スマホ向けサイトをつくろうとも、<br />どうしようもないわけです。<br /><br />何の効果も見られるわけがない。<br /><br />スマホ、ますます、面白くなりそうです。<br />そして、次に来るツールは何だろうなぁ、<br />って考えてしまいます。<br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844362232/ekotoba-22">iPhone &amp; Android スマートフォンサイト制作の教科書,こもりまさあき</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844362232/ekotoba-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IehNHqINL._SL75_.jpg" border="0" /></a>]]>
        
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    <title>ビッグデータの時代-11.11.08</title>
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    <published>2011-11-08T08:40:40Z</published>
    <updated>2011-11-08T08:47:53Z</updated>

    <summary>明日発売の本「ビッグデータビジネスの時代」。その内容は分かりませんが、これらかは、ビッグデータの時代です、とか言われると、分からないなりに、・インターネット上では動画や画像などの情報が、大量なりに行き交っている。・パソコンを始め、携帯、スマ...</summary>
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        <![CDATA[明日発売の本「ビッグデータビジネスの時代」。<br /><br />その内容は分かりませんが、<br />これらかは、ビッグデータの時代です、<br />とか言われると、<br /><br />分からないなりに、<br />・インターネット上では動画や画像などの情報が、大量なりに行き交っている。<br />・パソコンを始め、携帯、スマートフォン、iPadなど、大量ストレージが難なく出来てる。<br />・情報化社会へ参加する人々がとてつもなく増えて、増加の傾向は止まらない。<br /><br />なんてことを考えます。<br /><br />そういうことに関係あることなのか、<br />それとも、ピントがずれているのか、<br />ちょっと気になる本です。<br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479812530X/ekotoba-22">ビッグデータビジネスの時代 堅実にイノベーションを生み出すポスト・クラウドの戦略,鈴木 良介</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479812530X/ekotoba-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BENelf5mL._SL75_.jpg" border="0" /></a>]]>
        
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    <title>人間性とキーワード-11.10.09</title>
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    <published>2011-10-08T22:13:55Z</published>
    <updated>2011-10-08T22:19:28Z</updated>

    <summary> ユーザーが顧客が、どんな検索キーワードを使って、サイトにアクセスしようとするか、アクセスしてくるか、ということに、サイト運営者は関心をもっている昨今だと思います。そこに、ちょっと違った見方をさせてくれる言葉に出会いました。情報とは他人から...</summary>
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        <![CDATA[ ユーザーが顧客が、<br />どんな検索キーワードを使って、<br />サイトにアクセスしようとするか、<br />アクセスしてくるか、ということに、<br />サイト運営者は関心をもっている昨今だと思います。<br /><br />そこに、ちょっと違った見方を<br />させてくれる言葉に出会いました。<br /><br /><blockquote>情報とは他人から<br />与えられるものではなく、<br />自分から求めに行く時代になったのです。<br />メディアが流してくれる情報を、<br />何も考えずに受け取っていればいい時代は去り、<br />こちらから積極的にアクセスしなければ、<br />何ひとつ有益な情報にはたどり着けなくなってきたのです。<br />...ネットで検索をかける時点で、<br />その人の見識や素養が表れます。<br />ニュースを見るにしても、勉強をするにしても、<br />何のキーワードを打ち込むかで<br />その人のレベルがわかるようになってきたのです。<br /> （<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087814602?ie=UTF8&amp;tag=ekotoba-22&amp;link_code=as3&amp;creative=3999&amp;camp=767">ピンチに勝てる脳</a>、茂木健一郎） <br /></blockquote>インターネットで検索をかける段階で、<br />どんなキーワードを使うかで、人間性がわかる。<br /><br />キーワードのみを対象に、<br />マーケティングを考えてきたのですが、<br /><br />人間性も含みで考えれば、<br />もっと大きなマーケティングも<br />できるかもしれない。<br /><br />反対に、広すぎて、<br />ターゲットが散ってしまう可能性もある。<br />そんなことを考えました。<br /><br />言葉はなくならないでしょうからね。<br /><br />]]>
        
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    <title>動きのあるサイト-11.09.12</title>
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    <published>2011-09-12T04:56:30Z</published>
    <updated>2011-09-12T05:03:34Z</updated>

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        <![CDATA[数年前であれば、<br />動きのあるサイトといえば、<br />Flashを使っていたり、<br />動画を見せたりするサイト、<br />というイメージがありました。<br /><br />しかし、今は、<br />そういうことじゃない、<br />という傾向が見られます。<br /><br />情報の動きが見えないと、<br />その動きは、意味がないのです。<br /><br />情報の動きがたくさんあるのは、<br />ニュースサイトやポータルサイトが<br />メインだったのですが、<br /><br />今では、ツイッター、FaceBookに<br />投稿されている情報が面白いと言えます。<br /><br />それらを、自分のサイトに、どう取り込むか。<br />どう活用していくか。<br /><br />画像の動きでなく、<br />情報の動きがなければ、<br />人々の関心はなかなか得られない。<br /><br />大切な現実でしょう。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4881668579/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=ekotoba-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4881668579">Twitterでビジネスを加速する方法</a><br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4881668579/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=ekotoba-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4881668579"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL110_&amp;ASIN=4881668579&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=ekotoba-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" /></a>]]>
        
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    <title>下町パワー-11.07.25</title>
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    <published>2011-07-25T06:57:42Z</published>
    <updated>2011-07-25T07:03:12Z</updated>

    <summary>直木賞を受賞した下町ロケット（池井戸潤）には、下町工場のパワーが描かれているように思われるかもしれませんが、 実際のところ、技術力にこだわった仕事人軍団のパワーだと考えます。ホームページや、ブログで、情報をどう表現するか、というコツも大切で...</summary>
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        <![CDATA[直木賞を受賞した<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4093862923/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=ekotoba-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4093862923">下町ロケット（池井戸潤）</a>には、<br />下町工場のパワーが描かれているように<br />思われるかもしれませんが、<br /><br /><img alt="下町ロケット" src="http://mina-kawa.com/images/4093862923.jpg" class="mt-image-none" style="" height="75" width="52" /><br /> <div><br />実際のところ、<br />技術力にこだわった<br />仕事人軍団のパワーだと<br />考えます。<br /><br />ホームページや、ブログで、<br />情報をどう表現するか、<br />というコツも大切ですが、<br /><br />それを表現するだけの<br />価値ある<br />技術力、商品力がないと、<br />どうにもならない。<br /><br />そういうことを改めて、<br />考えせられる本でした。<br /><br />いい本だと思います。<br /></div>]]>
        
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    <title>言葉で負けない-11.06.29</title>
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    <published>2011-06-29T00:10:04Z</published>
    <updated>2011-06-29T00:14:50Z</updated>

    <summary>菅首相の言葉に振り回されて、与党も野党も、てんてこまい...のように見える政局です。そこで、気づかされるのは、「言葉の強い」者が、やっぱり、強いということ。それは、相手の根底にある欲を、がっちりとつかむか、その欲を刺激する言葉を発することが...</summary>
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        <![CDATA[菅首相の言葉に<br />振り回されて、<br />与党も野党も、<br />てんてこまい...<br /><br />のように見える政局です。<br /><br />そこで、<br />気づかされるのは、<br />「言葉の強い」者が、<br />やっぱり、強いということ。<br /><br />それは、<br />相手の根底にある欲を、<br />がっちりとつかむか、<br />その欲を刺激する言葉を<br />発することができるからでしょう。<br /><br />政治家さんたちの場合、<br />結局のところ、<br />権力への執着、もしくは<br />自分の立場への執着が<br />根底にある。<br />だから、それを揺るがすような発言、<br />力を盾にした言葉が出てくると、<br />揺らされてしまうんです。<br /><br />しばらくの間、日本の政治家さんたちは、<br />菅さんに、振り回される日々でしょう。<br /><br />言葉で強くなる、<br />これ、大切です。<br /> ]]>
        
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