詩アーカイブ

不安

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不安は終わらない。

終わらせることができるとしたら、
一つ、信じること。

そんな不安はないと信じること。
あるいは、
それに打ち勝つものがある、
と信じること。

そうしなければ、
人の心は、すぐに、
不安に取り囲まれる。

それが人間だから。
信じる気持ち、信念、信仰を
培うのは、簡単じゃあない。

不安の思考回路は、
そう簡単に止まってくれない。
スイッチは自分。

追い込む

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チャレンジし続ける場面に、
自分を追い込む。

そんなにきつく、
追い込む必要はない。

ちょっとしたこと。

何事も、ちょっとしたこと。
別の道へ行かないよう、
自分の道を1つくらいに
絞り込めばいい。

人は、集中さえすれば、
大きな力を発揮できる。

元気であること

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元気であることを
アピールすることが
元気でない証拠、
という人もいるかもしれない。

元気なときには、
何も言わない、表現しない、
かえって静かである。

元気そうに見せなくちゃいけない、
そう思って頑張るときには、
かえって「おかしい」。

そんな人、いても、不思議でない。

元気な姿は、人それぞれ。
みんなが、松岡修造じゃあない。

続き

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1つの目標が達成されないと、
次に進めないことがある。

それは、当然といえば当然。

人生は、いつも続きがある。

あまりにも、
1つの目標にこだわり、
それが頓挫したとたんに、
次の1歩が進めなくなったら、
もったいない。

1つの目標が
良い結果に終わろうが、
そうでなかろうが、
次の1歩を準備しておく。

いつも「続き」があるから。

ささいなこと

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ささいなことに、力がある。

ささいなことで、つまずく。

ささいなことは、いつも起こる。

ささいなことが、自分を変える。

ささいなことよ、ありがとう。

ちょうどいい目標

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人生に緊張感は必要だろう。

それは、何を目標にするか、
が大きな要素に思われる。

緊張感をもてない目標は、
スリルがない。

ありすぎると、
すぐに挫折したり、
あきらめたりしてしまう。

目標は、試されること。
試されて、目標に近づいている度合いを、
自分で確かめて、もっと頑張ろう、
って思える。

ちょうどいい目標。
あるいは、大きい目標へ到達するための、
いま目の前にある、こなせばいい目標。

そういうことが見える人間でありたい。

嫌悪感と、面倒くさい感

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嫌悪感で、前に進めなくなる。
面倒くさくて、前に進もうとしない。

似ているようで、けっこう違う。

前者は、追い詰められると、
ますます、嫌いになる。

後者は、追い詰められたら、
まあ、仕方ないかと
始められたりもする。

嫌悪感は、
生理的な感覚も入ってくるから、
なかなか難しいこともある。

面倒くさい感は、
生理的な感覚というよりは、
性格的な感覚なんだろうな。

進めなくなったら、どっちだろう、
って考えればいいかもしれない。

不安

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不安はなくならない。

不安がなくなれば、
何か考えるべきことがないか、
(不安がることがあったはずじゃないか)
と不安が始まる。

不安なんて、なくならない。

不安がっている自分が正常だ。
不安がっていない自分は、
少し待っていればいい。

かならず、それがやってくるから。

お金のこと

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もらえるものなら、
もらっておく。

ただ、そのための手続きが、
どれだけ難儀かによる。
それに見合った金額かによる。

10円もらうために、
100km歩く人はいないだろう。

100円のためにも、
いないだろう。

千円、1万円は、どうだろうか。

10万円、100万円は、どうだろうか。

もらえるものなら、
もらっておく。

それをすることで、
失ってしまうものも
あるかもしれない。

損得勘定って、難しいな。
実際は、見えるものだけのことじゃ
ないかもしれないからな。

望み

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すっきりしたい、
けれど、
すっきりさせると
さびしくなる。

捨てたい、
けれど、
何もなくなると、
心配になる。

逃げたい、
けれど、
ほかのところに、
居場所があるかな。

あらゆるものは
必ず変わっていく。
自分は変えられるのか、
自分から変わっていくのか。
そのいずれか...