詩アーカイブ

寝る前に

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寝る前に、パソコンで
インターネットをするのは、
目と心の刺激になりすぎる。

寝る前に、パソコンで
心のうちにある言葉を
画面に吐き出すのは
心の興奮を鎮めてくれる。

寝るという作業は、
心身を休ませること。

安心して寝られる状態に
なれる精神の強さがないと、
寝られない。

弱い人ほど、
寝る必要があるのに、
精神の強さが求められる。

寝るとは、たいへんなこと。

ええ加減

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いい加減でない、
ええ加減。

焦るでもなく、
スピーディに出来る。

完璧でもなく、
確実に出来る。

優しくでもなく、
適切に出来る。

それでいいのだ。
求められたこと、
求められたと「思っていること」に
従いすぎることはない。

100%はありえない。
ええ加減でいく。

方向性

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先が見えないと、
不安になっていく。

どこへ進めばいいのか、
どこへ進むことが
望まれているのか。

どの船に乗ればいいのか、
どの飛行機に乗ればいいのか、
自分で車を運転すればいいのか、
歩くしかないのか。

方向性が見えないと、
安心感が生まれない。

私にないもの

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私にないものは、ない。
あるものは、ある。

あるもので、
勝負しなければいけない。
戦わなければいけない。
役に立つように
しないといけない。

ないものは、
ごめんなさい、
と言うしかない。

迷惑をかけないためには、
ごめんなさい、
と言うしかない。

その代わり、
あるものについては、
お役に立てますよ、と。

ないものは、仕方がない。

ゆるめる

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走っていることと同じだ。

自分がきついと思ったら、
自分でゆるめない限り、
自分に合ったペースには
変えられない。

周りの人々のペースに
合わせていても、仕方ない。

もしかしたら、
それらの人々ですら、
ペースをゆるめたいと
思っているのかもしれない。

それができずに、
ただただ合わせて
走っているだけなのに、
それが唯一のペースのように
走り続ける必要はない。

自分でゆるめる、
そうする以外に、
ベストなペースには
なりえない。

真実性

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「言っていること」の真実性よりも、
面白さ、刺激の度合い、注目度のほうが
評価されるとしたら、

世の中の言葉は、
どんどん無意味に近づく。

無意味が言いすぎなら、
ただ消費されるだけのものになる。

言葉が、
ただ消費されるだけのになったら、
コミュニケーションも、
ただ消費されるだけのものになる。

それがよいのか、
それがよくないのか。

よく分からない。

いずれにしろ、
真実性が大切にされなくなったら、
信用できるものが減るということ。

それは、たしかだな。

充実

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何かを積み重ねようと思う。
せっかくの休みだから、
コツコツと。

ムダに過ぎないように、
積み重ねようと思う。

そうしないと、
何の休みだったか、
自分で自分に不安になる。

何をした休みだったのか。
雪寄せがなくなり、
雪と向き合う苦痛もなくなり、
せっかくできた時間なのだから。

近づく

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どのように近づくかは、
とても大切。

あまりにも近づきすぎては
いけない。しかし、
遠すぎてもいけない。

ちょっと近づく。
笑顔にさせる。

ささいなことが、
笑顔にさせる。

心にちょっとふれる。
笑顔にさせる。

そんなことを探して、
付き合っていく。

変な近づき方でなく、
緊張感も少し残していいから、
近づいていく。

それが、クリスマスだったら、
近づきやすくなるかも。

恐怖

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恐怖はすぐにやってくる。
それは、自分の完ぺき主義のせい。

完璧にできないのが嫌だから、
それを見つめることから逃げたくて、
怖くなる。

ただ、そうでない自分を
受け入れればいいだけなのに、

できない自分、
怒られるかもしれない自分、
未熟な自分...

そんな自分を愛すればいいのに。

怖がるな、それがすべてでない。
未熟な自分ですら、
愛してくれる方がいてくれるのだから。

道は見つかる

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筋を通したければ、
何かを捨てる覚悟で、
とことん、最善の道を
考えないといけない。

何も捨てることなく、
筋を通すことなど
できるわけがない。

筋を通したい道には、
かならず、邪魔者、
ゴミ、老廃物、
いろいろあるのだ。

それらを捨てようとして、
それらが、意外にも、
自分にまとわりついている時すら
あるものなのだ。