雑記アーカイブ

誰に向けて

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6月1日より、
就活の「面接」が事実上の解禁となり、
大学生の就職戦線がはじまりました。

といいつつも、実際は、
3月1日から慌ただしい日々が、
始まっているようです。

入社したい企業に出す、
履歴書やエントリーシートと呼ばれるもの。
インターネットで簡単に送信できるのはいいですが、
それがゆえに、「誰に向けて」
それを送っているのか、見えにくくなっています。

それを見失うと、なかなか、
心に届かないだろうな、という気もします。

もの書き屋も、誰に向けて書いているのか、
それが見えなくなったら、ダメかもしれないな。

いや、それこそが、「もの書き屋」だという人も
いるかもしれませんが。

何を書くことに夢中になれるのか

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もの書き屋には、いろんな人がいると思います。
自分のこと、自伝のようなストーリーだったら
夢中になって書ける人。

何かを勝ち得たり、支配したりするストーリーを
量産できるような人。

自分にとっての、実在する敵を
言葉の力でねじふせたり負かしたりすることに
全エネルギーを注いで書ける人。

コンテストや賞応募の〆切ギリギリに、
わーっと書きあげることに長けている人。

自分の、あるいは誰か他人の文章を
削って削って、コンパクトにまとめあげることに
頭がフル回転する人。

いずれにしろ、いろんな人がいるでしょう。
そして、それぞれの文章に、
それを読む人、読んでほしい人がいる。

その人にさえ、届いたら、
それがたった一人であっても、
十分なのだろう。
その一人のためにしかならないと
分かっていても、その書くエネルギーは、
そこに注がれるだろう、と思います。

空白期間

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3月31日〆切の応募をするつもりが、
別の書きものに熱中して(逃げ?)しまい、
2月、3月の作品完成はなし。

そういう書きものをして、
つくづく思う。

どちらかというと、
「削る」ことの方が、かなり好きだな、と。

書くエネルギー

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ものを書くとは、
何かをつかむということ。
それを手でなく、
頭のなかでやる、ということ。

つかんで、つかんで、
引き出して、手から放してやる。
ペンであったり、パソコンのキーボードであったり...

いやはや、たいへんです。

終了

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1月10日、2016ノベル大賞へ
1月31日、第11回小説現代長編新人賞へ
無事に応募しました。

少し、執筆のリズムというか、
自分なりのスタイルを見つけかけた、
と思っているところです。

しかし、ものを書く、というのは、
頭の中から何万字という文字を引き出す、
という力仕事だな、と改めて思います。

かなりのエネルギーが必要です。
書き終えるためには。ふー。

プロット不足

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頭のなかで、
登場人物が動きだし、
話し出します...

なんてことを、一流作家さんは
おっしゃいます。

うらやましい限りです。

わたしの場合は、
プロットを決めない限り、
プロットをたぐりよせない限り、
そんなことは起こりません。

才能は、いろいろなんでしょう。
自分の書き方を見つけるしかありませんね。

次へ

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1月4日、1月10日の〆切に向けて、
創作にいそしみます。
2つ出せるか、1つのみとなるか、
トライします。

第23回 日本ホラー小説大賞

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本日締切の、無事提出をしました。
途中まで書いていて、
どうも書き進められなくなり、
プロットの組み立てから
やり直しました。

登場人物が勝手に動き始める、
なんてセンスは、私にはありませんでした。
プロットを組み立てるために役立ったのが、
アイディアプロセッサiEdit

本当に、役立ちました。
なるほど、こんなふうにプロットを組み立てるんだー、
という感じです。
やっと3作目、次も、がんばります。

恐怖

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人が何に恐れを感じさせられるか。

よくよく考えさせられます。
1.命、身体の痛みに関わること
2.自分の存在意義にかかわること
3.意味のわからないこと
4.自由が奪われること
5.信頼されないこと、だまされないこと

どんなテーマのホラーがいいのかなぁ...
と考えさせられます。

初ホラー

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ホラーを初めて、描いています。
ホラーになっているか、分かりません。
本当に怖い話になるかも、分かりません。
とりあえず、がんばっています。
今日は、描くのが、楽しいと思えました。