食を学んで

大学で食について学んでいると
細かいことが気になって
添加物入りのものが食べられなくなり、
果物やナチュラルチーズを
食べたりしていた時期があった。

社会人になってから、
その神経質さは軽くなってはいたが、
まだ気にすることは多かった。

産後、言葉通り、
食事が喉を通らない経験をして、
何を食べるかも重要だけれども、
まずは食べなければならない、
食べなければ元気に生きていけないと
強く感じた。

それからはもう、
食べたいと思ったものを
食べるようにして、
(私は小食なので好きに食べても暴飲暴食にはならない)
大事なことはしっかりは考えたいけど
神経質に生きるよりはおおざっぱに生きたいと
感じる今日この頃である。

食とは話がそれてきたが、
学んだことに固執しすぎは
良くないかなと思ったという話です。

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